いぼ治療

「いぼ」についてと種類

「いぼ」についてと種類

 

いぼとはそもそも、医学的で言うと、ウィルス性疣贅(ゆうぜい)のことを指します。しかし、専門的なクリニックなどで取り扱われているいぼとは、皮膚からできたいぼのような突起物すべてをいいます。

 

一般的なクリニックで治療できるいぼは、例えばまず、老人性の顔、首のいぼにあたる老人性角化症です。また、軟性線維腫というスキンタグ、首や体幹にできるいぼもあります。

 

一方、稗粒腫(はいりゅうしゅ)というミリウム、脂腺増殖症、汗管腫、眼瞼黄色腫、尋常性疣贅、血管拡張性肉芽腫なども時々見られます。さらに、アテロームという粉瘤、鶏眼(けいがん)で知られる魚の目も、いぼと同じような方法で治療することができます。

 

いぼができると、クリニックなどでは、炭酸ガスレーザーや電気メスなどで切除します。すると、思ったより簡単に切除できるため、いぼの治療や切除を希望する人は増えています。ただ、美容に関する治療になりますので、信頼できるクリニック選びは欠かせません。インターネットなどで情報をくまなく集めたり、近くで治療した人がいればその評判や経験などを詳しく聞いてみたり、事前にしっかり調べてから足を運びましょう。