いぼ治療

いぼを治療する主な方法

いぼを治療する主な方法

 

クリニックなどでいぼを治療する際、大きく2つの方法があります。

 

まず、炭酸ガスレーザー治療です。いぼを、炭酸ガスレーザーで切除する方法です。最もいぼをきれいに治すことができると好評のようです。ただ、いぼを治療した後、自分で1日2回は治療した部位に軟膏を塗って、ガーゼ付きのテープを貼らなければいけません。これを怠ると、せっかく治療してもあとが残ることがあり、きれいに仕上がるためには必須です。上皮化するまで、約10日間は継続します。

 

炭酸ガスレーザー治療のメリットは、いぼ治療後の最終的なあとが、電気分解よりきれいになることです。逆にデメリットは、いぼの治療後、軟膏を塗る処置が毎日必要なのがやや面倒だということでしょう。費用は1ミリにつき12,600円ほどかかります。

 

一方、電気分解法は、いぼを電気メスで切除する方法です。治療後、取り除いたいぼとほぼ同じ大きさのテープを1週間、治療した部位に貼り続けます。肌色のテープならほとんど目立ちません。もし、いぼの数が多かったり、いぼが小さかったり、軟膏の処置が面倒と感じたりした場合、最も適した治療方法といえます。ただデメリットは、わずかなシミが残る可能性があることです。費用は1ミリ約1万円です。